薬屋のひとりごと 10 日向夏 ライトノベル 日本語版
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薬屋のひとりごと 10 ライトノベル 日向夏 日本語版
シリーズ累計1200万部を突破した大人気時代医療ミステリー最新第10巻!宮廷を離れた西都を舞台に、妖怪伝説・蝗害の謎・失われた一族の秘密が一気に動き出す、ドキドキとワクワクの波状攻撃が止まらない話題作です。
【あらすじ】
無事に西都に到着した猫猫。環境が変わっても薬屋として、また医官の手伝いとして働く日々は相変わらずでした。呑気なやぶ医者や、何を考えているか読めない新人医官・天祐と共に働く中、猫猫は壬氏の火傷の痕が二人に知られないよう常にハラハラしながら生活しています。
皇弟として西都の政務を担当する壬氏だったが、西都側からは名前だけの飾り物の権力者として扱われていました。そんな中、羅半兄と共に農村部の視察に出かけた猫猫は、羅漢の元部下である陸孫が、中央の方針と農村の現実のギャップに疑問を抱き動いている事実に気づきます。
さらに過去の大蝗害を生き延びた老人との出会い、西都で噂される妖怪「飛頭蛮」の正体調査、50年前の蝗害と17年前の戌の一族の滅亡の謎解明へと、猫猫の活躍の場が広がっていきます。予言された災害の足音が近づく中、壬氏を西都に招いた領主代理・玉鶯の真の狙いも徐々に明らかになっていくのです――。
▼ おすすめポイント
- ✔ 累計1200万部突破の超人気シリーズ待望の第10巻
- ✔ 西都編が本格スタートし、これまで明かされなかった過去の謎が次々登場
- ✔ 蝗害・妖怪伝説・一族の秘密、読み応え抜群のストーリー展開
- ✔ 猫猫と壬氏の関係の微妙な変化もファン必見の注目ポイント
- ✔ 薬学の知識を活かした猫猫の推理が存分に楽しめる1冊
【登場人物】
- 猫猫(マオマオ):薬の知識を持つ主人公、様々な謎を解明していく
- 壬氏(ジンシ):皇帝の弟、西都で政務を担当する
- 天祐:西都の新人医官、何を考えているか掴めない人物
- 羅半:猫猫の協力者、視察に同行する
- 陸孫:羅漢の元部下、農村の問題解決に動く
- 玉鶯:西都の領主代理、壬氏を西都に呼んだ人物
【作品の見どころ】
これまでの後宮を中心とした物語から舞台が西都へ移り、これまでとは全く異なる地域の習慣、農村の貧困問題、風読みの民や祭祀にまつわる古い伝承など、新たな世界観が次々に明かされていく点が最大の見どころです。猫猫が持つ薬の深い知識を活かして、幽霊や妖怪と噂される現象の正体を科学的に解き明かしていく爽快な推理シーンも多数収録。緊迫感あふれる災害の描写や、謎が次々に繋がっていく快感を存分に味わえる、シリーズ史上最もスケールの大きな巻となっています。
【書籍情報】
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書名
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薬屋のひとりごと 10
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著者
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日向夏
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イラスト
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しのとうこ
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レーベル
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ヒーロー文庫
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出版社
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主婦の友社
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発売日
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2021年1月29日
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ページ数
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376ページ
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ISBN-10
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4074472155
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ISBN-13
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978-4074472154
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言語
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日本語
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装丁
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文庫本(平装)
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【検索キーワード】
薬屋のひとりごと 10、日向夏、ライトノベル、ヒーロー文庫、主婦の友社、時代ファンタジー、医療ミステリー、猫猫、壬氏、日本原版小説、後宮ミステリー
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