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小説 天気の子 新海誠 文庫本 日本語版

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小説 天気の子 新海誠 角川文庫

全世界が待ち望んだ新海誠監督の大ヒット長編アニメーション映画『天気の子』を、監督自身が書き下ろした公式原作小説です。社会現象を巻き起こした『君の名は。』の次に発表された代表作で、映像作品だけでは描ききれなかった細部の心情描写や世界設定が存分に楽しめる1冊となっています。

【あらすじ】

高校1年の夏、森嶋帆高は周囲の反対を押し切って離島から家出し、東京へとたどり着きます。連日雨が降り続ける薄暗い大都会の中、金銭的にも精神的にも追い詰められていた帆高は、不思議な能力を持つ少女・天野陽菜と出会います。

「ねぇ、今から晴れるよ」。陽菜が持つ「祈るだけで空を晴れにできる」力をきっかけに、2人は特殊な生活を送り始めます。常識から外れた日々の中で次第に惹かれ合っていく2人だったが、世界全体の天候が狂い始め、彼らの選択が大きな運命を左右することになるのです――。 天候の調和が崩れていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を選び取る、切なくも熱い感動物語です。

▼ おすすめポイント
  • ✔ 新海誠監督が全編自ら執筆した映画『天気の子』完全公式原作小説
  • ✔ アニメ本編では省略された登場人物の内面描写や裏設定が多数収録
  • ✔ 累計170万部超の大ベストセラー『小説 君の名は。』の後続作品、ファン必携のアイテム
  • ✔ 文庫サイズで軽量、持ち運びが容易で通勤通学中など隙間時間に読書を楽しめる
  • ✔ 2019年公開時に国内外で数々の賞を受賞した作品の世界観を文章だけで完全に堪能できる
【登場人物】
  • 森嶋帆高:家出して東京にやってきた16歳の少年
  • 天野陽菜:空を晴れにする不思議な能力を持つ少女
  • 天野凪:陽菜の弟、大人びた物腰の少年
  • 須賀圭一:ライターとして働く中年男性、帆高に仕事を紹介する
  • 夏美:須賀の職場の同僚、フリーターの女子大生
【作品の見どころ】

新海誠監督ならではの美しく鮮やかな情景描写により、雨が降り続く東京の湿った空気、雲の隙間から差し込む太陽の光、街の雑踏の音までが文章だけで鮮明に頭の中に浮かび上がります。映像作品を既に見た方はもちろん、初めて『天気の子』の世界に触れる方でも没入感高く読み進められる仕上がりです。少年少女の純粋な想いと、社会の常識の間で揺れ動く葛藤が丁寧に描かれ、読者の心に深く残る感動が得られます。

【書籍情報】
書名 小説 天気の子
著者 新海誠
レーベル 角川文庫
出版社 KADOKAWA
発売日 2019年7月18日
ページ数 320ページ
ISBN 978-4041026403
言語 日本語
製品サイズ 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
【検索キーワード】

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