新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IX 9 電撃文庫 ライトノベル 日本語版
大人気ファンタジーシリーズ『狼と香辛料』の正統続編第9巻が登場です。原作を支倉凍砂、イラストを文倉十が担当し、世界中のファンから長年愛されている本作は、商業ファンタジーの醍醐味と人間同士の駆け引き、妖狼との冒険を余すところなく描き出します。前巻のアケントでの争いに続き、聖典印刷と公会議を目指すコルたちの前に最大の危機が訪れる注目の一冊です。
【あらすじ】
狼の化身ルティアが抱えていた心の呪縛を解き、教科書を巡るアケントでの長い争いに終止符を打ったコル。長年の目標だった聖典印刷の目処も立ち、全世界の聖職者が集う公会議に向けてコルたちは準備を進め始めます。
来るべき論戦を優位に進めるため、できる限り多くの味方を増やしたい矢先、コルたちの計画を完全に打ち崩す報せが届きます。なんと「薄明の枢機卿」を名乗る偽者が現れたというのです。
聖堂都市エシュタットの圧政に立ち向かう「薄明の枢機卿」の名の下に建てられた希望の街オルブルク。これまでの謙虚な姿勢が仇となり、自分が本物である証明ができなくなったコルは、重大な決断を迫られることになります——。
▼ おすすめポイント
- ✔ 不朽の名作『狼と香辛料』の正統続編シリーズ第9巻
- ✔ 原作者支倉凍砂による緻密な駆け引きと人間ドラマが存分に楽しめる
- ✔ イラストレーター文倉十が描く美麗なキャラクターイラストを多数収録
- ✔ シリーズ累計数百万部を突破する人気ファンタジーの最新刊
- ✔ 文庫本サイズで持ち運びに便利、通勤通学の隙間時間にも読みやすい
【登場人物】
- コル:本作の主人公、かつてロレンスと旅をした青年司祭
- ルティア:狼の化身、コルと共に旅する少女
- 「薄明の枢機卿」:コルが名乗る偽名、民衆の間で伝説となった救世主
【作品の見どころ】
コルたちがこれまで築き上げてきた信頼と、偽者の出現で一気に崩れ落ちていく状況の緊迫感が最大の見どころです。支倉凍砂ならではの会話劇や、勢力のバランスを読み解く頭脳戦は今巻でも健在で、物語のテンポが良く最後のページまで一気に読み進められます。ルティアの成長やコルが選ぶ決断の先に待つ展開は、シリーズファンであれば見逃せない内容となっています。
【書籍情報】
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書名
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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IX
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著者
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支倉凍砂
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イラスト
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文倉十
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出版社
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KADOKAWA
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発売日
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2023年7月7日
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ページ数
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296ページ
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サイズ
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10.7x1.4x14.8cm
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ISBN
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978-4049151466
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言語
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日本語
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レーベル
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電撃文庫
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【検索キーワード】
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